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音楽ホール課題

「Urban GAP」

高藤友穂

梅田の繁華街に広場のようなエントランスをもつホールを設計する。梅田のまちは賑わいであふれる一方で、都市の様相は年々大きく変化している。均質な高層ボリュームが増え続けるまちは、外部を拒み、人々を遮断し続けている。こうしたまちには人々が寄り付く場所がない。本設計ではこうした排他的な都市空間に人々の居場所となるような空間を計画し、開放的で誰もが気軽に入ることができる広場のような空間をもつ音楽ホールを提案する。

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